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楽器店、音楽教室などでのコンサート企画             コンサート企画トップへ

 趣旨

  

  イギリスで私自身が子供たち(ほとんどが専門を目指しているような子達ではありません)を指導していて、今の時代、ご両親もクラシック音楽を聴いたことがなかったりすることも多く、ピアノを習っても、目標というか、何を弾けるようになりたい、習った先、どういうものが弾けるようになる、という感覚がない子供たちが多い。

 

  何度か、練習が滞ってしまったお宅では、レッスン中に数曲弾いてみせたこともある。

  その後、ピアノという楽器がわかったら、練習できた子供もいた。

 

  大ホールではないからこそ、近い空間だからこその良さがある。

  ピアノ曲は無数にあるのだからこそ、定番有名曲以外も知って頂きたいと思う。

  以前、東京、茨城の小学校でコンサートをさせて頂いた時、子供たちは定番有名曲以外にも興味を示した。 だからこそ、そう思う。

  そして、バイエル、ツェルニーといった作曲家たちが、練習曲だけではなくて、素敵なノクターンなどの楽曲を書き残している。 そのような面も紹介してみたい。

 お話付きで、普段子供たちに指導もしているピアニストの演奏です。

 

   楽器店様のホール、サロン、大教室、ロビー、生ピアノがあれば場所は問いません。

 

 プログラム案

 

   練習曲って?

   ブルグミュラー: 25の練習曲より抜粋

   ツェルニー: 30番、 40番の練習曲より

   ショパン: エチュード より

   リスト: エチュード(ため息など)

   グルダ: エチュード(ジャズ系)

 

   子供の為のピアノ小品より(チャイコフスキー、カバレフスキー、ハチャトゥリアンなど)

 

   イギリスの子供たちに人気があったような曲

 

   ツェルニー、バイエルのノクターン

 

   後半は、ショパンやその他の作曲家の通常コンサートで弾くような曲で短めの物を集めて

 

  以上はあくまでも案です。

  

  

  

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